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「楽しい」は長続きの最大の秘訣! 好き・得意を副業にするための適性チェック【ライター・デザイナー編】

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専門スキルだけでなく、相手のニーズを汲み取る力も必要な仕事。

本業での収入だけではちょっと足りない。
もう少しゆとりがほしい、という人が注目する副業。
中には副業の方が忙しくなり、収入も増えてそちらを本業にしてしまう人も…。
今回紹介するライターやデザイナーも、会社勤めをやめて独立する人が
多い仕事です。この仕事に向いているのはどんな人なのか?
さっそく「ライター・デザイナー」の適性をチェックしてみましょう。

ライター、デザイナーの副業ってどんな仕事?

ライターやデザイナーの仕事は、副業でするのであれば、
クラウドソーシングのサイトで見つけるのが近道です。
クラウドソーシングのサイトには、「〇〇分野の原稿30本」
「新規Webサイト構築」などの募集が集まっています。

ひとくちにデザイナーの仕事といっても、
ロゴ製作やキャラクター製作、サイトデザインまで多岐にわたり、
コンペあり、直接発注ありと依頼方法もいろいろあるので、
報酬と条件をチェックして応募しましょう。
ライターの仕事も、未経験者でもできるものから経験者優遇のもの、
また、何らかの経験がある人の体験談などがあります。

これらの仕事においては、専門知識が必要な仕事や、
難易度の高い仕事については経験を添えて募集してほしいと
オーダーされることもあります。発注元に選ばれるためには、
自分の経歴をわかりやすく魅力的に伝えることも大事です。

ライター、デザイナーに向いている人はどんな人?

では、ライターやデザイナーに向いている人はどんな人なのでしょう?
デザイナーの場合、Webやデザインの専門スキルがまったくない人は
難しいでしょう。仕事として活動したことがなくても、
何らかの形でデザインを仕上げた経験がないと厳しい仕事です。
ライターの場合、文章を書くことが好きなだけでなく、
発注の意図を汲む理解力と、決められた文字数や文体で
相手のニーズに対応した文章を書ける力が必要です。
また、すべての在宅ワークにいえることですが、仕事の配分、
納期などスケジュール管理がしっかりできることも重要です。

ライター、デザイナーの仕事での注意点は?

ライダー、デザイナーの仕事の注意点ですが、
クラウドソーシングのサイトで募集される仕事は、
発注内容によって求められる仕上がりレベルが大きく変わります。
よく中身を確認して、自分ができる内容なのか、
納期を守れるのか、報酬は納得できるのかを
検討してから応募しましょう。
本業も同業の場合は、副業として受けても
問題ない内容かどうかも、忘れずにチェックしましょう。