原稿17

いわない・会わない・やりすぎない 副業が会社にバレないためのNG集

 副業バレない2

副業が会社にバレて本業を失わないために

もう少し収入があったら・・・。どうしても欲しいものがある・・・。
とさまざまな目的で副業を考えていると思います。
しかし、副業をしていることが本業の方でバレてしまったら、大変です。
副業を認めている会社ならよいのですが、副業NGの会社もまだまだ多いのが現状。
バレて本業をクビになってしまっては元も子もありません。
そこで、本業にばれないためのポイントをお教えします。

どんなに仲が良くても同僚には言わない

当たり前と思うかもしれませんが、信頼できる仲の良い同僚が相手だと
ついつい話してしまう・・・という人もいそうです。
相手に悪気がなくても、ついうっかり・・・という事も考えられますから、
どんなに信頼できる相手でも同僚には話さない方が賢明です。
同僚でなくても、言わなくて良い相手には言わないほうがよいでしょう。
できれば家族だけにとどめておくのが安全です。

たくさんの人に会う仕事は要注意

副業中に、本業の仲間にばったり会ってしまい、
バレたという事も、なさそうであるのです。
接客業などの仕事はできれば避けた方が無難です。
女性だと、効率がいいので、スナックやキャバクラなどの
サロンワークを考える人も多いかもしれませんが、
お店に上司や取引先が来たという偶然も考えられませす。
働く地域や曜日をよく考えて検討しましょう。

危険な仕事はしない

少々危険を伴う仕事は、収入も良いのは事実です。
しかし、けがなどのリスクが少しでもある仕事は万が一の時、
すべてを失う事になりかねません。
例えば仕事中に骨折などのけがをしてしまったら、なぜけがをしたのか?を
当然本業の会社にいう事になります。嘘が通用すればよいですが、
真実がバレてしまった時には、けがをしたうえ、本業も失う事になりかねません。
少々効率が悪くても、安全な仕事を選んだ方が無難です。

副業では働きすぎない

副業の収入は、多ければ多いほどうれしいですから、
時間があれば許される限り働きたいと思うかもしれません。
しかし、頑張りすぎて疲れがたまると、本業に支障が出てきます。
明らかに疲れがたまって、本業でミスをしたり、居眠りをしたりすれば、
上司や同僚に不審がられるのも時間の問題です。
もし、バレずにすんでも、本業で成功するチャンスを失うかもしれません。
そのチャンスをつかめばもしかすると副業を続けるより
収入が増える可能性だってあったかもしれないのに。
そんなことになっては本末転倒。副業はあくまでも副業として、
やりすぎない程度にとどめましょう。
万が一、副業の方が面白い、稼げる、安定している、となった場合には
確実になった時点で、満を持して転職すればよいのですから。