原稿26-1

サラリーマンや公務員は絶対チェック! バレにくい副業のポイント5

原稿26

意外なところから足がつく!?お金と行動に要注意

あと少し、収入が増えたらなぁと思っている人は多いですよね。
今のこのご時世、お給料やボーナスは増えないし、
今後、お子さんにお金がかかる予定があるので何とかしたい、
という人も多いと思います。
副業でなんとか収入を増やしたいと思い立った人は、
始める前に要チェック!会社や家族、知られたくない人に
知られてしまっては、本業や生活に支障が出ます。
副業をしていることがバレないためのポイント5をお教えします。

まずは就業規則をチェックしましょう

本業の方の就業規則をまずはチェック。
あなたの会社は、副業を認めていますか?
何しろこのご時世なので、認めている会社も増えています。
でも、認められていたとしても、本業の方には副業をしていることは
知られないようにした方が何かと好都合です。
認められていない場合は、バレた場合にどんなリスクがあるのか、
考えたうえで覚悟して始めてください。

公務員の場合は投資以外はNG

あなたが公務員の場合は、副業は法律で禁じられています。
ですので、アルバイトをすることはできません。
認められているのは、資産運用として不動産経営や投資です。
(どちらもリスクを伴うので、勧めているわけではありません)
オークションやアフィリエイトなどの副業はグレーゾーンなので注意が必要です。

ばれにくい副業のポイント5

では、本業の会社にバレないためのポイント5を見てみましょう

1.アルバイトだとばれやすい

副業がアルバイトで、どこかに通って勤務する場合、
アルバイト先は、あなたにアルバイト料を支払ったことを
役所に提出しなければなりません。
役所ではあなたの収入を合算して、
本業の会社の方から住民税を引き落とすので、
バレてしまうというわけです。

2.確定申告時に注意

年間20万円以上稼いだ場合には脱税にならないように、
確定申告をする必要がありますが、
その際、「住民税を自分で支払う」という項目に
チェックを入れて申告しましょう。
そうしないと、1と同様に本業の会社に住民税の金額が上乗せされ、
会社でばれてしまいます。

3.在宅ワークがおすすめ

住民税の事や、勤務時に見られる可能性なども考えると、
在宅ワークがバレにくいです。
家から出なくても仕事ができますので、
家族以外には知られずに仕事をすることが可能です。
在宅ワークにはさまざまな種類の仕事がありますので、
場合によっては本業のスキルを活かせる仕事や
趣味を仕事につなげられる仕事をするといいかもしれません。

4.場合によっては家族の名前で

在宅ワークであれば、場合によっては家族の名前で仕事をすることも可能です。
取引先と顔を合わせることがない仕事であれば、
働いていないご家族の名前を借りるのも手です。

5.本業に影響がない範囲で

副業にのめり込みすぎて、本業の勤務時間中に
副業をしてしまったりする人も中にはいるようです。
投資にのめり込みすぎて、勤務中にしょっちゅうスマートフォンを見ていたり、
オークションにはまりすぎて勤務中にメールのやり取りをしていたり。
それがもとで、上司に見つかり厳重注意、減給などという事例もあるようです。
本業に影響のない範囲で副業をがんばるのがバレないコツです。